RF ID & BIOMETRICS
入退室管理システム
非接触カード&指紋認証アクセスコントロールシステム
入退室管理システムとは?
入室可能な「時間」と「部屋(ドア)」の組み合わせによるグループを設定し、施設に出入りする人物に割り当てます。このグループのことを「アクセス・グループ」と呼び、このグループ分けによって入退室の制限を明確にします。また、入退室の履歴を記録に残すことで、人物の行動を明らかにすることが可能となります。
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導入により実現される機能
非接触カードシステムの特徴
- ■電波で読み取る為、必ずしもカードケースから取り出す必要がない。
→接触式はカードを必ずケース等から取り出す必要があります。 - ■非接触なので、リーダー&カードの磨耗等が発生しない。
→接触式はカードを擦る為、必ずメンテナンスが必要となります。 - ■読取時間が早く(一瞬)、入退室時に待たされない。
→出入りの頻繁なオフィスでは導入の必須条件です。 - ■カードの複製が極めて困難。
→カードデータを不正に読み出すことは事実上不可能。 - ■カード形式、キータグ形式、シール式等形状を選べる。
→非接触式ならではの多様なメディア形状が選択可能。
指紋認証システムの特徴
- ■カードと指紋のダブル認証で、早くてハイセキュリティ。
→カード読取後、指紋を認証するハイセキュリティな運用を基本としています。 - ■他人の成りすましによる不正アクセスを、完全防止できる。
→生体情報を個人の識別に利用する為、他人の成り済ましを防止できます。 - ■入室はカード&指紋、退室はカードのみという運用が可能。
→予算やドア開閉の頻度に即して、退出方向をカードのみにすることが可能。 - ■一度登録すれば、複数ドアへの登録は一括で可能。
→管理用ホストPCに登録した指紋データを、各ドアに一括ダウンロードが可能。 - ■指の怪我等に備え、1人2指紋登録が可能。
→各個人のIDごとに、2つの指紋を登録可能

